簡単にですが営業の報告をさせていただきたいと思います。
本日は新宿区の本塩町児童館・ことぶき館さんにて落語の営業を行いました。
番組は以下の通りです。
開口一番(真田小僧) 九代目目白亭平助
三方一両損 六代目目白亭馬苦笑
おはやし教室 目白亭美甘
(前座、さわぎ、金毘羅、お前とならば)
初天神 目白亭雲波
大喜利(やりくり川柳、数しりとり)
会場へのアクセスは四ッ谷駅から徒歩5分ほどのものでスムーズに辿り着く事が出来ました。
会場は催し物を行うスペースの様な大広間を使わせていただき、およそ30人ほどのお客様方がいらっしゃいました。今回の営業は「春のお楽しみ会」という会の一興ということで、僕等が落語を演らせていただく前には中学生や高校生の学生達によるお芝居が行われていました。
会の様子です。
三方一両損を演られた六代目馬苦笑さんです。

巧みな構成を成された裁きの噺に場内がしんと聞き入っていました。
トリを勤めた雲波です。

噺の最中のお団子を嘗め回す辺りが特に評判でした。
最後には大喜利を。こちらはやりくり川柳を二回と数しりとりを二回(魚の名前に関係する物と病院に関係するもの)でやりました。司会は自分が、人数が4人と少なかったのではりせんと兼用で進行しました。
やりくり川柳では上の五文字をお願いしたところ「たすきがけ」と「母の日に」をいただきました!
本日は母の日ということでぴったりな上の五文字に場内は和やかな雰囲気になったのでないかと思います。
本塩町児童館・ことぶき館さんの皆様、本日は真にありがとうございました!
それでは今回の営業報告を終了させていただきます。
平助