本日、落語研究会、部活動1日目でした。
最初の活動は、落語、三味線共に声出しでした。
これは落語班はもちろん、
三味線も高座で弾く際に必要になってくるスキルですね。
というわけで最初は1時間ほど、地洗いの池にて
2班に分かれて声出しをしました。
自己紹介と、しりとりを行い、しりとりのお題は
「国名」と「居酒屋さんのメニュー」でした。
しかしながら、暗闇の地洗いの池は中々不気味です。
その後は教室に戻り、高座での自己紹介。
杖の上の座布団に座り、自己紹介などを行います。

ここで1年生の自己紹介には
全員メガネネタが織り込まれていました。
「全員の視力が分かりました!」とさくらさんからのコメント。(笑)
その後は全員で輪になり、正式名称忘れましたが
「たけのこニョッキ」というゲームをしました。
これは全員が輪になり、
「たけのこたけのこニョッキッキ♪」と言った後
順番にランダムで
「1ニョッキ!」「2ニョッキ!」と続けて発言していくゲームですが
ランダムで自ら「×ニョッキ!」とか言わないといけないので
(*×には数字が入ります)もし誰かと被って「×ニョッキ!」とか言ってしまうとアウトです。
(というような説明で分かっていただけたでしょうか?)

↑なお「×ニョッキ!」と言いながら上の写真のように腕をのばして
たけのこが生えたようなポーズをします。
また誰とも被らないように、
中々言わないでいて最後まで残ってしまったらその人もアウトです。
かなりの盛り上がりでした!
場の空気を読んでいないとアウトになりやすいゲームだとのことですが
中々落語研究会に空気を読める人は少ないようだ
といのがこのゲームの私個人の感想でした。
(人ごとのように言ってますが私も何度かアウトになりました)
その後はもう少し、中途半端に時間が余りましたので
「30」(Thirty)というゲームをやりました。
これは黒板(何でもいいのですが)に1〜30までの数字を書き
1人を除いて全員が後ろを向き、
後ろを向いている人が1〜30までの数字を1つづつ言っていき
後ろを向いていない1人が
その言われていった数字を消していくゲームです。

なお消された数字を言ってしまうとアウトです。
そして後ろを向いている人たちは黒板の数字が見えません。
つまり暗記力を要求されるゲームです。
1〜30までどの数字が残っていて、どれが消えているのか・・・
かなり高度なゲームでしたが、2回目には
ほとんどの部員を残して、
無事に1〜30までの数字を消すことが出来た
という落語研究会の皆さんの暗記力の高さが示されました。
…私にもこのような暗記力が欲しいです(笑)
以上で本日の活動報告を終わります。お疲れ様でした。
なお本日体調を崩されて欠席された部員の方々、
ゆっくり休んでくださいね。お大事に。
授業中に落書きのつもりが、
いつの間にか大真面目に先生の似顔絵を描いていたわかば