ひなまつり〜♪
お久しぶりです、さくらです。
ポカポカ陽気です、はい。
花粉に苦しめられています、はい。
みなさん、春休み満喫していますでしょうか。
今日は、私のマイブーム落語を紹介します。(←いきなり本題)
柳家喬太郎さんの【諜報員メアリー】です。
☆新作落語☆「壁に耳あり、障子に目あり。」このフレーズで落ちたかったがために、落ちから逆にさかのぼってストーリを作られたそうです。
夜中の歌舞伎町に突如表れた、秘密諜報員メアリー。外人・女。
彼女は、エビの消費量世界一である、日本の経済をめちゃくちゃにするために派遣されたのだ。
その侵略方法は、日本の風物詩である「金魚売り」を「ロブスター売り」に変え、粗悪なエビを売りつけてしまえ〜・・という。
さて、日本はどうなる
こんな内容です

喬太郎さんの独特な、口調の転がし方、雰囲気作りに最後まで惹きつけられます

どうしてこんな世界が思いつけるんだろう〜

毎日聞いても、一日ごとに違った笑いの発見があります。
また、メアリーの危ない感が最高です。

ぜひおススメです

また何か、書きまーす。
メアリーを聞きたいなって方は、さくらまでどうぞー♪そろそろ、春巡業前の稽古も開始です。
みなさん、頑張りましょう
梅の花に鼻を押し付けているさくら