活動報告(4月17日)

本日は雨のため、血洗いの池での声出しはなく
教室で落語講座が行われました。
私は昨年聴かなかったため、今回聞いてとてもためになりました。
今日聴いたことを元に、
HPの落語とはのページもパワーアップさせようかと思いました。

さて落語講座の後は、三題噺というものをやりました。
これは名詞、動詞、形容詞、なんでもいいので
リストアップしていき、その中から3つ単語を選んで落語を作るというものです。
私が覚えている範囲で本日出た単語は以下のとおりです


太陽
外国人

遺失物センター


ニコニコ動画
天皇

…すみません、あまり思い出せませんでした。
さて、落語班の2、3、4年生はそれぞれ試行錯誤して作っていました。
(1年生はまだ酒粕もやっていないため見学でした)
その様子を少しだけご紹介します。

0804172.jpg

↑雲波くんの三題噺。面白かったです。
実はこの写真、私が今まで取ってきた落研関連の写真の中でも
どんな部員の写真よりも一番良い表情で写ってるんではと思う1枚です。(笑)

0804171.jpg

↑4年生でも苦戦する三題噺。
たぬきさんもおろおろしてます!
でもなんやかんやで作り上げてしまう落語班の皆さんはすごいなーと思いました!

あとはオール学習院の反省会でした。
以上で本日の活動報告を終わります。


キャパという戦場カメラマンが最近気になる
わかば

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コメント

落語 虎の穴。

三題噺!
そりゃあ、4年生でなくたっておろおろしますよ。
プロだって、きっと、みんながみんな
できるわけではないのでは。

わたしは、たぶんできませんし、やったこともないです。
本番の、やらざるを得ない状況で
高座に放り出されれば、クオリティーは別にして、
どうにかやっちゃうかもしれませんけれど。

今や必須科目なのかしら。
なかなか厳しいですなあ…。
三味線隊にも、即興セッションとかあったりして…。

まずは、舞台(高座)度胸があるってことですな、皆さんは。


>わかばさま
「崩れ落ちる兵士」ですね。
なぜ、今、キャパなのでしょう。
カメラ情報誌に「CAPA(キャパ)」ってのがありますが、
由来は…!(本当に、いま気づいた)。

※ロバート・キャパに関して、
 それくらいしか知らないなんてことは、
 特に、わかばさんには内緒にしておいてください。
 東京都写真美術館にあるんだろうか…。



「虎の穴」って、若い皆さんには
わからないかもしれませんね…。
「タイガーマスク」っていう
プロレス漫画がありまして…気になる方は検索してみてください。

とらのあなは存じませんねえ…

>>六代目愛狂さん

三題噺はやはり難しいのですね。
普通の話を作るのでさえ難しそうですが
落語になると、上下も考えないといけないでしょうし
落語が上手く、笑いのセンスがある人でも苦戦していました。

三題噺をされたことがないOBの方もいらっしゃるんですか?
高座で突然出されるのも厳しいですね。
ただ場を繋げるために喋らないといけないのなら
そちらに集中してしまいますからね。

必須なのでしょうか?
三味線班は「やりたければ…」ということでしたので
もしかしたら来年は吊し上げられるかもしれませんね。
三味線班は酒粕も覚えてないため、まずはそこからです。

高座度胸、自分の今年の目標でもあります。
一人で下座の三味線を上手くこなすこともですね。


さて、先日のさくらさんの記事のコメントですが
申し訳ございませんでした。
削除のコメントを見事に読み飛ばし、
しばらくどうすべきか考えて日にちがたってしまいました。
了解いたしました。先ほど削除いたしました。


さて、キャパに関してですが
何故今かと言われると、安易な答えですが
写真芸術に最近興味を持ちはじめ
図書館で書籍を探したら、程よい薄さの本を見つけ、
それがキャパに関する書籍だった。というわけです。
恐らく、そのカメラ雑誌の名の由来もそうなのではないでしょうか。

了解いたしました。内緒にしておきます。(笑)
東京都写真美術館は、
道に迷って行けなかったということがありましたが、
キャパの作品があるのでしたらもう一度行ってみようと思います。


なお一つ蘊蓄を言うと、「崩れ落ちる兵士」は
よくマスコミで浮上するやらせ説があるそうです。

以下全て蘊蓄(ややうろ覚えです)ですので
暇つぶし程度に読んでいただければ嬉しい限りです

「崩れ落ちる兵士」は頭に銃弾を受けた兵士を
撮影したものと注釈があったそうですが
銃弾を受けているなら頭は破裂するはずで
写真の男は破裂どころか頭にきちんと帽子を被っている…
というのが理由の一つです。
焦点もどのようにして、撃たれる一瞬にうまいこと合わせられたのか
また背景がよくある地形であるためどこでも撮影できるのでは
等などあります。皮肉なものです。

しかしながら当時の兵士たち立ち向かっていく姿を
表現した作品としての価値はあるでしょう、ということでした。

私個人としてはノルマンディー上陸を撮影したものが印象的でした。
(「プライベートライアン」という映画でその再現シーンを見たこともあり)

No title

三題噺は(おそらく)自分が1年生で入った時に(1人なんで)時間が余ったため、しょうがないという穴埋めのためにやり始めたのが最初ではないかと思っています。自分より上のOBの方が「三題噺なんてなんでやってんだ!?(怒)」という反応も返ってきますので。それが自分のいる間に穴埋めてきな感じで最後にやっていたのが、今回、結構重要な位置に上がってきたのかなと思います。

ただ、難しいですが、実際の枕などは頭の中を整理しながらやりますし、頭の中での処理能力が必要ですから、「面白い噺をつくる」という観点ではなく「あくまでやってみよう!!」という観点ならやってみるのもいいと思い、自分が現役の時もやっていました。

私的獅子。

>わかばさま
お手数かけました。ありがとうございました。
…猿にもまして反省。

うんちくとして書いてくれたお話は、初めて知りました。


わたしを含め、大半のOBは、
「活動」としての三題噺は、していなかったですよ。
向き不向きや技量のこともありますし、
何より“本業”ではないと思っていたからです。
もちろん、余興(余技)としてやっている(いた)人は、
おられますよ。
沼津合宿で、他サークルの部屋へ「巡業」に行って
拍手喝采を受けた、つわ者もいました。

三味線班の皆さんは「三題噺」ではなくて、
即興セッションとか「絡み合い」なんかが考えられますね。

前者は、ジャズなんかのライブであるような、
複数プレイヤーでのアドリブ(フレーズ)のぶつけ合い。
ロックでもギターバトルってのありましたね、そういえば。

後者は、テレビの「THE 夜もヒッパレ」でやっていたような
曲(メイン)の「奪い合い」。
鞍馬山を弾いていたら、脇から来た人に
勧進帳やお兼ざらしで持っていかれちゃう、みたいな感じ。
※思いつきで書いています。実際に成立するかどうかはわかりません。

そして、曲を奪われたわかばさん(いつのまにか演者に)は
また別の曲で取り返すという…音楽バトルですな。


>白目さんプラスさま
そうですね。
※語呂優先で「さんプラス白目」ってのはどうでしょうか。

No title

>>十代目白目さん
なるほど。落研内での三題噺の習慣は長くないんですね。
…でも三題噺をやることで
ご立腹されるOBもいらっしゃるんですか?
それには少し驚きと疑問を覚えます。
稽古をさぼってるわけでなく、まくらにも応用が利きそうで
稽古の一環になるかと思ったのですが。
…ジェネレーションギャップという物でしょうか

そうですね。処理能力が強くなりそうです。
正直、自分個人でならやってみたいのですが
何せ落語の仕方はさっぱりですので、
もしやるなら小噺あたりに手をつけてからですが
(それ以前に三味線を思い出さねば…)

勉強になります

>>六代目愛狂さん
こちらこそ遅くなってしまい
大変申し訳ございませんでした。

うんちく読んでいただけたようで…
ありがとうございます!恐れ入ります。


なるほど。私は過去、落研がどのようなことをしていたのか
よく知らないため、とても参考になります。
落語班の活動をそこまで把握しているわけではないのですが、
恐らく三題噺も、正式な活動というよりは
今回時間が余ったため行ったのだと思います。
ただ、一つだけ疑問があります。愛狂さんの書かれた「本業」というのは
落語を覚えて喋る、という解釈でよろしいのでしょうか?
最近、落研の本業(というより本質)が何なのか
自分の中で分からなくなっているため、
もしよろしければ助言程度で結構ですので
いただけるととてもありがたいです。

三味線のセッションですか。
確か、昨年の秋の目白寄席の際、
橙さんと美甘さんが行っていた覚えがあります。
技術もあってかなり迫力がありました。

それを踏まえてバトルとなると
すごいことになりそうですね。
けれどそれは部室での普段の稽古と状況が似ているような気がします。
あっちで宮さん宮さんを弾いていると思ったら
こっちから老松が聞こえる、などがあります。
そしてそのゲームで私は、恐らくすぐに負ける気がします(笑)
今度、先輩方、三味線班の皆さんに相談して
時間があったら試しにやってみようと思います。

また「THE夜もヒッパレ」は見ていましたが
そのようなコーナーがあるとは存じませんでした。

逃げるわけじゃないのです。

>わかばさま
いつも真摯なお返事をありがとうございます。

ご指摘の“本業”のお話ですけどね、
ここで色々書き連ねると、また言葉足らずになって、
再度お手数をかける可能性がありますし、
思わぬ激論になる危険も、なきにしもあらずですから
とりあえず控えさせてください…文字「だけ」のやりとりって、
まずいほうにいくと、けっこうへこみますから。

4月末〜5月初めあたりに
また部室にお伺いします(予定)ので、
その際にお話ししましょう。
どんなふうに「分からなく」なっているのかをお聞きして、
知ることのほうが先ですし(…と、わたしは思います)。

そんなわけで、
わたしの顔を知らない新2年生各位に、
今度は憶えてもらえるように…でも、何をすればいいのかしら。


新人諸君は…すみません! 
たぶん、1回じゃ憶えるのは無理だと思います。
まずは浅草ツアーで、はじけてきてくださいね。

ありがとうございます!

返答が遅くなってしまい申し訳ございません。

こちらこそ、真摯に受け止めていただき
感謝申し上げます。
そこまでしていただけるとは思いもよりませんでした!
こちらもきちんと聞くことを考えておかねばと思います。

また部室にいらっしゃる際にはご連絡いただければ幸いです。
出来るようでしたら、2年生にも集まってもらえれば
と思いますが、
人数が多いため、中々皆、
部活の時間帯以外は時間が合わないでしょう。
こちらもなるべく早く、愛狂さんの御顔を覚えるように致します。

浅草ツアーも新入生の皆は楽しみにしているようです!

さて別件ですが
年末の大掃除の際に出てきた浴衣の件ですが
持ち主だと思われる方が
先日自宅にて発見されたというご報告をいただきましたため
恐らく、部室で保管されている浴衣は愛狂さんが
某後輩さんに差し上げた浴衣とは別物であると思われます。
後日、部室にいらした際、よろしければご確認お願いいたします。

浴衣が原の戦い。

>わかばさま
浴衣の件、拝読(了解)しました。

浴衣のことに限らないですが…
ご丁寧にありがとうございます。

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