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引退生へのメッセージ〜三年生編〜

どうも、喜太郎ーです!さて、明日はついに秋のめじろ寄席です。前日の今日は引退生へのメッセージ〜三年生編〜です!それでは行きましょ〜〜


玉三郎
四年生の皆さん、引退おめでとうございます!!

もう、先輩方と3年も過ごしてきたんですね。3年ですか...「桃栗3年柿8年」の3年ですね
桃と栗が実を付けるほどの歳月ですね
柿はまだつかない3年ですね。

先輩方は僕がピーチの時や悩みクリしんだ時はいつも助けてくれました。
ここにはカキ尽くせないほどの感謝です!

星味
引退ですね。落研からの解放、おめでとうございます。ささやかなメッセージですが、引退寄席頑張ってください。

虎白さん
いつもグレーゾーンにビシバシ突っ込んでく先輩、大好きです。見習いたい。虎白会やろうず。

酔狂さん
入部した、当時の三四郎さんと今の酔狂さんって体格も髪型も全然違いますよね。今度妖怪ウォッチのゲームやりませんか?

桜園さん
着物を着こなす高座の上の桜園さん、憧れです。でもしっかりしてるのかと思いきや抜けてるところもあって。一年生の時聞いた「マジレス担当大臣」、今でもその肩書きはお似合いですよ。

多良福さん
そこそこ一緒に遊んでる気がするような、しないような?部室で稽古前、何か食べてると必ず「また食ってるのかよ」と言われました。お昼ごはんなので見逃してください。

もなかさん
三年間見てきましたが、謎は深まる一方でした。この間のオールで、もなかさんの知らない一面をまた見たような気がします。深淵。

紫咲さん
語りたいことまだ語り尽くしてませんよ?なのでまた遊びに行きましょう。誕生日のプレゼントありがとうございました〜!

愛狂
4年生のみなさん、引退おめでとうございます!
考えてみると、私が落研に入ってから今に至るまで、ずっと先輩方と落研生活を共にしてきたわけですから、もう3年間も先輩方と過ごしたことになるのかぁと思うと、改めて感慨深くなります。
正直言って、私は当たり前のことも碌にこなせないような愚鈍な後輩なので、今までたくさん先輩方にも迷惑をかけてしまいましたし、今でも「あの時あんなことをして迷惑をかけて、申し訳なかったなぁ」と、ふと思ったりもします。
しかしそれ以上に、先輩方と3年間も一緒に過ごせたのは幸運だったなぁと、先輩方との思い出の数々を振り返るたびに実感させられます。
3年間も共に過ごしてきただけあって、1人ひとりへの思い出もたくさんあるので、今年もまた個別にメッセージを書かせて頂きますが、私は口下手なだけでなく文章も下手なので、文章の脈絡が割と滅茶苦茶なのはご容赦ください。
あ、去年みたいに一人分読むのにも100年かかるような分量ではないですよ今年は。

虎白さん
落研のことだろうと、趣味や嗜好のことだろうと、思っていることを歯に衣着せず、ストレートに物申す虎白さんのスタイルは見ていて面白かったです。『普段からそんなにベラベラ喋る人ではないけど、要所要所でピンポイントに的確なことを言って、会話の美味しいところを持っていく人』という、私の虎白さんへの第一印象は今でも変わっていない気がします。落研の誰かがやらかした時に見られる、虎白さん特有の「あー…そうですか…」みたいな、呆れと諦めの感情が半々ずつ混じったような半笑いの表情は正直今でも怖いです。(苦笑)そんな虎白さんには太鼓のことで、叱られもしましたがよくお世話になりました。虎白さんのバチ捌きは本当に「様になる」という表現がよく似合うんですよね…私もそうなれるよう精進します。

酔狂さん
酔狂さんにはいつも、目が合った瞬間にあのニタニタフェイスで絡んできては返答に困る話題を吹っかけられていました。時には野球やアニメの話題で煽り合いが段々エスカレートしていって、ストレスで禿げそうになったりしたこともありましたが、これも後輩としての宿命なんだなぁと思うと甘受できた気がします。酔狂さんはいつでも、みんなの前では気前のいい陽気なお兄さんとして振る舞っていて、酔狂さんが明らかに不機嫌なところや落ち込んでいるところを見たことがなくて、そこが『酔狂さんの男としての強さ』なんだなぁと、今になって酔狂さんの人間性を身に染みて感じています。後輩として私も見習おうと思います。来年は一緒に野球見に行きましょうね。

桜園さん
入部直後の、私がまだ部室に頻繁に出入りしていた頃、部室のドアを開ければそこにはだいたい桜園さんがいて、小学校の先生のように気さくに接してもらえたことが、落研のみんなに馴染んでいけるかどうか、毎日不安で仕方なかった私の精神的な支えになりました。ところで、これを書いていてふと思ったのですが、私が同期や先輩からよくされる『白鷺ちゃん』呼びって、桜園さんが最初に始められたのではないでしょうか?なんか、弟みたいでちゃん付けしたくなるとか言って…。記憶違いなら申し訳ないのですが、とにかく何かと可愛がってもらえて私は幸せ者でした。桜園さんはいつも気さくで元気だから、そばにいてくださると特に心強い先輩でした!

多良福さん
多良福さんは顔が整っていて、冷静沈着でクール、でも実は意外と心優しくて、さらに頭もいいという人なのに、たまに無地のポロシャツに短パンというシンプル極まりない服装で学校に来たり、たまに小学生並みの下ネタを吹っかけてくるというギャップが面白いです。私が1年生の頃、落研の役に立てず、帰りの電車内で落ち込んでいたところ、多良福さんから「白鷺は慌てる癖があるから、落ち着いた方がいいよ」とアドバイスを頂いたことは今でも覚えています。それ以来、多良福さんを見習って(?)落ち着きを出さなければと意識するようになりました。それだけで私は多良福さんに出会った意味があったというものです。でも意味もなく突っついたりグーパンチするのは痛いのでやめてほしいです。

もなかさん
入部直後のお花見で初めてもなかさんに会って、「なんで落研にこんな可愛い人がいるんだろう???」と衝撃を受けたのも束の間、その直後には笑顔で木をゲシゲシ蹴っていて、「一体アレはなんなんだ…」と二重に衝撃を受けたのが全ての始まりでした。それから今まで2年半も落研生活を共にして、たくさんお話する機会があったのに、何回もなかさんの素性を理解しようとしても私には無理でした。これから先もそれは無理かもしれません。でもそんな『変な人』同士通じるものがあったのか、一緒にいてとても楽しかったと思えますし、私の中ではある種『落研のスター』ともいえる存在でした。もなかさんのような、別け隔てなく誰にも優しくできる、誠意のある人間になりたいなぁと最近思うようになりました。もなかさんの変人魂は私がちゃんと受け継ぎますよ。

紫咲さん
紫咲さんのエピソードで真っ先に出てくるのが、私が2年生のときの浅草ツアーで、外国人観光客の人に英語で道を尋ねられて、スラスラ英語が出て来ずに慌てふためいているところに颯爽と紫咲さんが現れて、ご自身の留学経験を活かした流暢な英語であっという間にその外国人観光客の人を案内してしまって、そのすぐ横で呆然としながら、あぁ紫咲さんは自分なんかとは生きてる世界が違うんだなぁと実感したという出来事です。あれから年月が経って、私は紫咲さんに少しでも近づけたでしょうか?そんな気は全然しませんが、とにかくそんな感じで私は落研に入ってから今まで、なんでも華麗にこなす紫咲さんの完全無欠ぶりに負んぶに抱っこでした。今もですけれど。

…ここまで書いておいてなんですが、やっぱり先輩方が引退してしまうのは寂しいし、まだまだあと何回も先輩方と一緒に落研生活を過ごしたいという気持ちはあります。

でも、湿っぽいのは落研には合わないと思うので、後ろ向きな気持ちはぐっと堪えて、明るく送り出したいと思います…☆

大人になって社会に出て、ふと落研生活のことを思い出したときに、「あの4年間(3年間)は輝いていた、かけがえのない日々だった」と自分の素晴らしい財産として振り返られるように、有終の美を飾れるように、最後の高座で思う存分輝いてください!!
送り出す者として、下座から全力で支援してまいります!!
いまが最高!!!


おまる
四年生の皆さん引退おめでとうございます。落語の稽古を見ていただいたり、太鼓の稽古に付き合っていただいたり、皆さんには三年間という長い間本当にお世話になりました。
引退してもいつでも遊びに来て下さい。お待ちしています。四年間お疲れ様でした。


澄玲
四年生の先輩方へ
引退おめでとうございます!
おめでとうございますと言いながら、全然実感が湧きません。私たちが入部してから、一番長い時間一緒に過ごした先輩たちが引退なんて、時間経つのが早すぎませんか?
今まで、いろんなことで助けていただいたり、支えていただいたり、迷惑をかけたこともたくさんありました。感謝の気持ちでいっぱいです。現役生活最後の高座を、恩返しのつもりで下座から支えたいと思います。
4年間お疲れ様でした。本当にありがとうございました!


帆浪
いきなりこんなこと言うのもなんですけど、ブログに載せてほしくないですよね。
引退メッセージです。毎年メッセージが淡白だった反省もあって、たぶん長いです。意外なもので、それぞれの先輩たちと初めて出会った日のことを、何となく覚えています。

もなかさん、紫咲さん。二人のことを強烈に覚えているのはなぜか沼津合宿です。先輩だけど実質僕たちと同期扱いと聞かされて、それって触れてもいい話なのかなと戸惑った思い出があります。
もなかさんは、文面では伝わらないと思うんですけど、宿で空気と闘っていましたね。殴る蹴るを繰り返す姿が印象的でした。物理的に。空気に。しかも当時委員長の平助さんと一緒に。きっと闘っていたのでしょう。
紫咲さんは帽子ですね、印象が強いのは。真っ白でつばが広い優雅な帽子をかぶってて、正直、最初は話しかけずらかったです。貴族的な人なのかなと、しばらく思っていました。落研やっぱりすげえなと動揺が隠せませんでしたが、もなかさんは見ているだけで面白く、紫咲さんは頑張り屋さんでしっかり者でした。いま思い出したけど、もなかさんとは寄席文字稽古の時に、紫咲さんとは浅草ツアーの時に会ってますね、たしか。

虎白さん。たしか2回目に出席した稽古。その時は話しませんでしたが別の日のお昼休み。部室で「三題噺は久院も作るんだよ?」と当日いきなり言われて、鬼か……と呆然とした記憶があります。落研辞めようかと思いましたが、そんな厳しさが魅力的でした。三題噺が変な空気で終わった後、稽古後の大戸屋で、左隣に座ってくれたのも虎白さんでした。

酔狂さん。僕が新歓期間中に観世会の部室にいた時。ドアが開いたかと思うと、音摘さんと現れたのが酔狂さん。瞬時に観世の手作りクッキーを笑いながら貪り、去っていきました。浮かれた先輩たちだなと思っていると「いまの落研さんだよね」と、クッキーを作った部員が平然と一言だけ。落研って厄介そうだなと思いましたが、酔狂さんはよく笑う方で、話の内容も面白かったです。

桜園さん。新歓期間も終わり、僕は気に入ったサークルを見つけられないままでした。半ばしょうがなく落研の部室を訪ねると、そこに、新入部員の二人(星味・澄玲)と一緒にいたのが桜園さんです。実は新歓期間中にも会っていたらしく(初めて出会った日のこと覚えてないですね。ごめんな)「前にも部室来てくれたよね!?」と声をかけてくれました。嬉しいなと思いつつ、初対面の時とは異なり、その時の桜園さんはメガネをかけていたため……まあ、何と言うか………誰なんだろうなと思いながら「いや~、そうなんですよ」と咄嗟に適当な相づちを打ってしまった気がします。しかも新入部員二人に対して「(桜園さんと)同期なんですか?」などと、ファーストコンタクト数分で失礼を重ねてしまいました。遅れて入部したし、この調子じゃ落研ではやっていけなそうだなと思いましたが、桜園さんは失礼な人に対しても優しかったです。

多良福さん。たしか初めて出席した稽古です。寄席文字を書く日だったこともあって何も話さずに稽古が終わりました。そして、帰りの電車の方面が同じだったのがこの男。普段から寡黙な僕の隣に、初対面の人に対して寡黙な多良福さんーー「…駅どこで降りるの」「品川です」「マジで。同じだわ」「あっ、そうなんですか」これくらいのラリーで終わる会話。目白から品川って長いんだなと感じつつ電車に揺られていました。落研良く分からないなとも思いましたが、先輩のなかで一番話を聞いてくれたのは多良福さんでした。なぜかたまに、二人だけで語らいましたね。終電を逃して大井町のデニーズで朝を待ったのは、今となっても、良い思い出とは言えませんが。多良福さんは先輩たちからイジられていましたけど、頼りにしていました。

お仙さッ、あっ、ダメなんですかね、ここでは。割愛です。

思えば上で書いた時からずっと一緒にいるんですよね。もはや言葉はいらない仲でしょう。ということで僕からの引退メッセージは………………………………はい。すべて伝わりましたね。いま、画面の向こうでは涙ちょちょぎれまくりでしょう。

何はともあれ最後の高座、舞台袖で応援しています。これから本番を迎え、そして引退していく先輩方に、今年も映画の台詞を送る言葉として、締めさせていただきます。今まで観たなかで最もバカバカしく、笑ったシーンがある映画。その映画のラストシーンです。
「どこへ行く?」
「あてもなく」
「いい響きだ そんな旅にずっとあこがれてたよ」


はい、ありがとうございました。涙なしでは読めない感動的なメッセージでした。
落語研究会の秋のめじろ寄席は11月21日、南大塚ホールにて行われます。明日です!ぜひお越し下さい〜〜

夜分遅くに失礼しました
喜太郎

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